ダイニングテーブルはいらない!?子育て中の体験

家具・家電

こんにちは小学生2人、保育所生1人の3児ママブロガーのひだまりです。

子供が小さいときは、ご飯を作るのも、食べるのも、食べさせるのも、片付けるのも、もうなにもかも大変ですよね。

ゴゾゴゾして椅子から落ちてしまわないか、勝手に食べはじめて喉に詰まったりしないかと心配になります。

ご飯を食べる机は椅子に座って食べられるダイニングテーブルがいいのか、床に座って食べる座卓がいいのかどちらが使いやすいのか迷いますよね。

わが家では子育て期間中ずっとダイニングテーブルを使ってきたので私の体験をかきます。

なぜダイニングテーブルにしたか

これはズバリ主人が椅子生活をしたかったからです。

ひだまり夫
床に座る生活より椅子に座って生活したい

私の実家では畳の部屋に座って食卓を囲む生活でした。

テーブルと椅子の生活をしたことがなかったので憧れもあったんです。

主人と話し合って、わが家のリビングにははダイニングテーブルと椅子を置くことにしました。

ダイニングテーブルの使い勝手(子供の成長時期別)

子供が3歳くらいになるまではなんでも手がかかりますよね。

子供の成長や性格によって手のかかり方が変わってくるので、共通の正解ってないのがつらいところです。

子供達の成長過程に応じたわが家の大変だったことを成長の時期別に書いていきます。

授乳期

赤ちゃんの頃は、母乳やミルクで大きくなるので、ご飯は食べません。

1日中、寝たり起きたりを繰り返すから子供のお昼寝中に食べればいいと思っていました。

確かにぐっすり眠る子ならいいんですが・・・

うちの長男には背中に抱っこから降ろされたらわかるセンサーが付いていて、

ひだまり
よし、寝かせれた。
今のうちに布団に寝かせてごはん食べよっ♪

よいしょ

長男
うぁあ〜ん(泣)

の繰り返しで、また寝かしつけの最初からやり直しです。

そんな時、ダイニングテーブル生活を選んで正解だと思いました。

抱っこしてゆらしながら自分の食事ができるからです。(行儀わるいですが(焦))

抱っこの状態で子供が寝た時はそのまま座って食べたり、途中で子供が起きたとしても立ちあがってあやしやすいです。

2人目、3人目の時はスイングベッドでよく寝てくれたので、椅子に座って食べれました。

離乳食期

離乳食期はダイニングテーブルにしたことでちょっと心配ごとが増えました。

子供を椅子に座らせた状態で目を離すのは危ないなと思ったんですよね。

食事の途中で席を離れなくていいように、離乳食を最初にすべて準備してから子供を座らせるように気をつけました。

離乳食初期のころはまだ足も突っ張ったりしなかったので、テーブルでも落ち着いて食べさせることができましたよ。

手づかみ食べができるようになってからは椅子の下に食べ物を落としたりするようになりました。

食べさせる以外にも床を拭いたりさらに手間が増えた時期です。

きっと座卓でも床に落ちたりすると思いますが、椅子に座っている間に拭くことで落としたものを踏まれるという二次被害が避けられました。

ハイハイ、つかまり立ち期

なんでも口に入れる時期です。

もし座卓だったら机の上は常に何も置かないようにしていなくてはならなかったのでは?と思います。

好奇心も旺盛なので危なっかしいです。

座卓だったらよじ登ったりしそう・・・

片付けが得意でない私にとってテーブルが高くて子供の手の届かないダイニングテーブルを選択したことははよかった点だと言えます。

1歳半から〜

1歳半すぎたあたりから座卓の方が食事の時間が楽なのではないかという時期が続きました。

毎回食事のたびに、椅子に座らせる、椅子を机に寄せるなど、どの行動も親の手がとられます。

あと、お腹が減ったら勝手によじ登ろうとしたり、逆にみんなで食べようとしているのに椅子から降りたがるんですよね。

いちいち親が席を立って、座らせたり下ろしてあげる作業が地味に大変です。

ワンオペ時は、この地味な作業の上に上の子たちの要求も全部1人で対応しないといけないといけません。

椅子からの落下も怖いのでなにかとハラハラしていました。

その上今現在、2歳を過ぎたイヤイヤ期真っ盛りの次男はご飯を食べる時に椅子に座りたがりません。

それ以前に家族と同じタイミングでご飯を食べません。

無理やり座らせても、立ち上がって降りようとするし、椅子に座らせるのはむちゃくちゃ危なっかしいです。

3歳くらいになると椅子に人で座らせても安心感がある

3歳くらいになると椅子からいつ落ちるかといったハラハラした感じがなくなり快適です。

やーっと家族みんながひとつの食卓を囲んで食べられる憧れの生活になりました。

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ワンオペ時は小さい机を置いて食べるのも手

経験して感じたことはフレキシブルにするということです。

リビングには、ダイニングテーブルと椅子を置こうと思いがちですがそんなことはありません。

1人目の長男の時は、椅子とテーブルがあるからここで食べさせなければ!

しつけや食事マナーを小さいうちにきちんと教えておかないと!と無理をしていました。

3人目の次男になると、次男だけに気持ちを向けることも(長男や長女も気になって)出来ないので段々自分のなかでゆるくなっていきました。

今、次男は2歳なのですが、そもそも2歳前後なんて偏食したり、食べたり食べなかったりする時期!

椅子に座らなくても、和室の座卓で立ったままでのとりあえず食べてくれたらいいやといった感じです。

まとめ

これから家づくりや新しい家具を買う時に、どれがいいか調べることが多いと思いますが、まずは自分たちの生活スタイルを振り返ってみてください。

それぞれ家族構成も家族の生活スタイルも違いますよね。

ほぼワンオペの方は座卓の方が使い勝手がいいかもしれません。

使える道具や設備をそろえて出来るだけ心身共に健康でいられる子育てをしてくださいね。

ひだまり
わが家は、小さい座卓も併用しながらですが、ダイニングテーブルの生活に満足しています。