‘神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り’の本を読んで行動してみた。

子育てのこと

こんにちは。3児のママブロガーひだまりです。

最近‘神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り’(星 渉)という本を読みました。

実際に行動をしてみるのが大事だなと感じたので早速行動しようと思いまして・・・

今回はじめて子供たちを連れて高校の文化祭(地元では1番賢い高校)に行ってきました。

学校の雰囲気や生徒の感じがいいので、私の中で子供達にしっかり勉強して通ってもらいたい高校です。

なぜいきなり小学生の子供を連れて高校の文化祭に行ったか

まだ小学生の子供たちを高校の文化祭になぜ行ったかというと本の影響です。

私はこの本を読んで子供たちに高校を「体験」してもらおうと思いました。

自己肯定力と自己効力感の2つを同時に高める方法こそが、「体験」することなのです。
・自分が理想とする状態を体験することで「こんなことができている自分って好きだな」と自己肯定力が上がる
・到達したい状況を実際に一度体験する事で、目的地のハードルが下がり、「自分にもできるかも」と自己効力感が高まる
結果、自己評価も高くなるというわけです。

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通りより引用

さらに読み進めると

自己評価が高まり、現実と自己評価の間でギャップを感じる「違和感」が生まれれば、“努力することなく”まるで自動的に自分が行動して現実を変え始めます。

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通りより引用

読んでいて、なるほどーと思う事ばかりですね。

実際に文化祭に行ってみると得るものは大きかった

本の影響を受けて思いきって行った高校の文化祭ですが、思ってた以上に得るものが大きかったです。

校門入ってすぐに生徒が数人立っていて気持ちのいい挨拶でした。

私が1番キュンとなってたかも(照)

生徒たちの雰囲気もとてもよくて、外部の私たち家族にも親切に接してくれました。

子供たちは校舎の大きさと綺麗さ(最近建て替えたばかり)に驚いていました。

各教室ではクラブの展示などがあり、順番に回っていったんです。

その中で生物部の教室に入ると、鉛筆と紙を渡されました。

「順番にクイズがあるので解きながらクロスワードを埋めてください」

そ・れ・が、高校生の基準に合わせた問題で難しい。

小学生どころか主人や私も「???」の問題ばかりでした。

(答えがわからない人用に、ちゃんと展示をみると答えをかいてくれていたので
クロスワードは無事完成しました。)

ひだまり夫
これからしっかり勉強しようね。
ここの高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんはこれが解けるんだよ。

そうしたら近くにいた在学生の女の子に「待ってるからね」と満面の笑みでいってくれたんです。

長男
はい!

やっぱり百聞は一見にしかずですね。

一瞬、長男と長女の顔が変わった気がします。

小学生から見たらずっと大きい高校のお姉ちゃんに「待ってるからね」ってそりゃうれしいよね。

連れて行ってよかった。

行きたいと子供たち自身が思うことが大切

地元で1番頭のいい高校と聞くと「私でいけるのかな?」

「頭のいい子じゃなきゃだめなんじゃ」と思いませんか。

私自身、地元で1番頭のいい高校に入るのにボーダーラインだったんです。

受験前の最後の試験で点数、学年順位共に下がり落ちるかも?という不安がよぎりました。

あの高校に自分は行くという強いメンタルもなく、怖くなって受験校を1つ落とした過去があります。

子供たちにそんな思いをさせたくない!

〇〇高校にいくのが当たり前なんだ!ってなって欲しい。

〇〇高校は特別賢い子だけが通う高校じゃなくて、ちゃんと勉強してたら行ける高校なんだよ。

が伝わって自己評価が高くなっていたらいいなと思います。

家に帰ってから子供達に感想を聞いてみた

家に帰って子供たちがどんなことを感じたんだろうと聞いてみました。

ひだまり
今日の高校の文化祭どうだった?
長女
めちゃ楽しかった。
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちもみんな優しかった。
長男
僕、あの高校行ってみたい。
それで、将棋部に入るわ。

おぉお。そんなに高校に入った後のイメージがわくほどよかったんだ。

普段は高校の校舎や高校生と話す機会もないですよね。

でも文化祭は教室には入れるし、高校生も積極的に話しかけてくれます。

学校の雰囲気がとてもよくわかるのでとてもいい機会になりましたよ。

わが家は来年も〇〇高校の文化祭にお邪魔します。

「神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り」はいい本だった

神メンタル「心が強い人」の人生は思い通りはtwitterで良書だったとツイートされていて読み始めました。

10万部も読まれているそうです。

本はとても読みやすかったです。やっぱり行動しなきゃダメだなと。

気になる方はぜひ読んでみてください。